和にロック・オンするフェス 和麓 -walock-

和麓 真冬の縁日

真冬の縁日

あの日の縁日を再現したい!そんな思いから、会場はプロジェクターから映し出される永遠に続くトワイライトタイム、そこに佇むあの日の駄菓子屋さんと、ドローン輪投げでレトロテクノロジーな昭和の世界を演出しました。

あの日の駄菓子屋さん

懐かしの駄菓子屋さんを再現してみました。ドローン輪投げって・・・

剣・舞 / わごう - wa ∞ go -

日本古来からの智慧や伝統芸能・文化を今を生きる人へのメッセージととらえ、新しい芸術として昇華する、剣士・後藤佑介とWagni (a.k.a 美乃)によるユニット、わごう - wa ∞ go -の演目は、日本最古の書物「ホツマツタエ」の天の巌戸開き。

笛と唄の音色で真冬の縁日は幕を開けました。

真剣を使ったパフォーマンスでは、はじめてみる真剣に会場は水を打ったように静まり返りました。

ドローン輪投げ

大人も子供も楽しいドローン輪投げ!!

的を倒すと景品がもらえました。

コーン、縁日には狐のお面が良く似合います。(のぶえ作)

人形・舞 / 綾乃テン

晴れの日に降る雨は狐の嫁入りという。 悪行と生き死にを繰り返し、印度・中国・日本の三国を暗躍した、妖艶妖狐の化身『玉藻の前』。雨の夜、悪行を重ねる玉藻が偶然直面する自らの性(さが)との葛藤を、等身大の人形が描くオリジナルストーリー。

狐に取りつかれた男と、若い女性に化けた狐、一人二役をこなす綾乃テンさん。

男に殺された狐が天に旅発つ前の象徴的なきつねのポーズ、ここで幕が閉じる・・・と思いきや。。

いけばな龍生派家元教授:今井蒼泉

いけばな龍生派家元教授、今井蒼泉さんが狐の面を被って登場。狐のストーリーを引き継ぎます。

月齢にして十三夜となる冬の今宵12月2日。月のわずかにかけた弧には、心を揺さぶるものがある。 新月から十三日目、満ちるわずか手前。それが満ちた時、月を鏡として彼岸と此岸が繋がり、遠く別れた人たちと出会う−−そんな夜を想像してみる。

植物が、完全な「弧」を描くことはほぼないだろう。しかし、ありえない「弧」に思いをはせつつ、この夜の花としてみたい。弧が真円を描いた時、その向こうにはどんな風景が見えるだろうか。

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