和にロック・オンするフェス 和麓 -walock-

和麓 レポート

真冬の縁日

2017/12/3(sat):[主催 / 企画 / 運営 / 演出 / 出演]

会場はプロジェクターから映し出される永遠に続くトワイライトタイム、そこに佇むあの日の駄菓子屋さんと、ドローン輪投げでレトロテクノロジーな昭和の世界を演出しました。

剣と舞のユニット『わごう - wa ∞ go -』が演じる、日本最古の書物「ホツマツタエ」の天の巌戸開きを、剣舞・うた・舞で始まり、舞踏家『綾乃テン』の演じる平安時代の妖狐「半夏生〜玉藻の舞〜」、そしていけばな龍生派家元教授『今井蒼泉』による、弧を描くいけばな、月弧の宵」と、古より語られる日本の物語をモチーフに演目が催されました。

画楽人 ~秋のうらら~

2016/10/15(sat):[主催 / 企画 / 運営 / 演出 / 出演]

画楽人 ~秋のうらら~

葛飾北斎ゆかりの地、隅田川沿いで2016年10月15日に和アートフェス『画楽人 ~ 秋のうらら ~』を開催しました。爽やかな秋晴れの中、『日常に和を添える』をテーマに、参加者が「毎日の生活の中に少しだけ『和』を取り入れてみよう!」そんな気持ちになるような、「見る」「遊ぶ」「体験する」楽しいフェスになりました。

IKI meets CICHA

2015/10/28(sat):[企画 / 運営 / 出演]

IKI meets CICHA

いけばな龍生派家元教授 今井 蒼泉 / 銀座茶禅主宰 竹田理恵(裏千家茶道教授/池坊華道教授)

ラテンアメリカ各国の大使館関係が主催するシークレットパーティーに招かれ、日本の文化を伝えるために、茶道、華道のパフォーマンスと、盆踊りDJセレクションのダンスワークショップを行い、日本の伝統文化、そしてラテンアメリカのダンスで交流し互いの文化を学びました。

隅田川納涼水辺祭り

2015/08/09(sat):[企画 / 演出 / 出演]

隅田川納涼水辺祭り

いけばな龍生派家元教授 今井 蒼泉 / 剣士:後藤佑介

お盆の催しに招待されたたので、死生観(生と死)をテーマにした演目を考え披露しました。

隅田川を彼の岸(かのきし)と 此の岸(このきし)に例え、祖先の霊を迎えるべく、100を超える燈篭を用意して会場を神秘的に演出しました。

序盤は巻き藁に華を活け会場を華やかに演出します。剣士の登場で巻き藁は切られ花が散ります。シャボン玉の演出とともに再び華は活けられ、命が再生し生きるモノの力強さと、生きるコトへの感謝を伝えました。

響 -hibiki-

2015/05/10(sat):[主催 / 企画 / 運営 / 演出 / 出演]

響 -hibiki- アート書道家:堀本虹馬 落語家:ボルボ亭イケ也(ニルソン・ヨハン)

NPO法人日本ラテンアメリカ友好協会にご協力いただき、日本の文化とラテンアメリカの文化を互いに紹介する素晴らしいイベントを開催することが出来ました。

ライブ書道では漢字の成り立ちを説明しながら書を描くパフォーマンスで、東洋の文字文化を伝えました。いけばなライブでは、粋プロジェクトのオリジナル曲、Wuthering Nightを初披露。クラッシックピアノと声明のセッション、漢字を取り入れたVJの演出にいけばなと、西・東洋の伝統文化のコラボレーションの可能性を探りました。

幻燈夜 -genthoya-

2015/01/13(sat):[主催 / 企画 / 運営 / 演出 / 出演]

幻燈夜 -genthoya- 剣士:後藤佑介 落語家:ボルボ亭イケ也(ニルソン・ヨハン)

幻燈夜 -genthoya- いけばな:龍生派家元教授 今井 蒼泉

東京外から目線

剣士:後藤佑介 落語家:ボルボ亭イケ也(ニルソン・ヨハン)

この日は、雑誌「ku:nel」でも取り上げられた、平成の侍、後藤佑介氏をゲストに迎えて日々の鍛練と武士道を語りました。インタビュアーはスウェーデン出身の落語家、ボルボ亭イケ也(ニルソン・ヨハン)(現:三遊亭じゅうべえ)さん。日本の伝統文化に魅かれ来日した彼が思い描く日本をぶつけ、外から目線だからこその観点で『武士道の本質』に迫りました。

幕末開国TERAKOYA from レキシズル

プレゼンテーター:榎本 孝一(チャンプ) 安東 康 (きちどん)

とかく難しいと思われがちな歴史の話ですが、「TERAKOYA」はちょっと違いました。笑いあり、涙あり、そして時々、エロスあり。話し手の二人はお酒を飲みながら(笑)今回のテーマは『幕末開国TERAKOYA』幕末という時代を面白可笑しく理解したい方に是非、聴けました。

幻燈夜 -いけばなLIVE -

いけばな龍生派家元教授 今井 蒼泉 / 舞踊:Asako Sunaga / ピアノ:Michiko Nishi / VJ:RGB

クラッシックピアノの生演奏とVJ、コンテンポラリーダンス、異色のコラボレーションの中で、日本の伝統文化いけばなのLIVEを披露しました。

粋なPOLITAN

2014/08/06(web):[主催 / 企画 / 運営 / 演出 / 出演]

浅草のゲストハウス、カオサン ワールドで訪日旅行者たちに日本の文化をわかりやすく紹介しました。

粋なPOLITAN:竹田 理絵:銀座茶禅主宰/茶道裏千家教授

粋なPOLITAN:円能院:佐藤隆一 / いけばな龍生派家元教授:今井蒼泉

茶禅

竹田 理絵:銀座茶禅主宰/茶道裏千家教授

最初にお茶について竹田先生のプレゼンテーションから始まりました。海外での活動、特に最近ではパリのジャパンエキスポに参加された時の事などを紹介いただきました。

茶禅ではお茶を誰でも手軽に楽しめるように、敷居を下げることを意識して活動をされています。禅体験では静かに呼吸を整えリラックスをして、自分の内側と向き合うことで日頃のストレスを開放することが出来ました。訪日旅行者の方々にはフレンドリーにお茶を体験することができとても楽しんでいました。

特に女性の方に人気でイベント終了後もお茶のブースの周りには人が途切れませんでした。

いけばな声明LIVE

円能院:佐藤隆一 / いけばな龍生派家元教授:今井蒼泉

いけばなを中心にベースと声明でのセッションを披露。

花を活けるためのハサミにエフェクターを仕込み打楽器のように見せるパフォーマンスは斬新でみなさんとても驚いていました。オーディエンスのほとんどが訪日観光客で、いけばなからは日本とも、声明(サンスクリット)からはインドともとれるようなカオスな雰囲気に会場は包まれていました。